レコーディング記vol.1
シャーンノースの新作にとりかかりました。
楽曲はすでに完成しています。
自分にいま出来るすべての事を詰め込むつもりです。
そしてメンバーみんなで最高の音楽を作っていきます!
いつ、どういう形で皆さんにお届けするかはもう少しお待ちくださいね。
そこで今回は待ってくれている人達のために
レコーディングの空気を共有すべく完成までをレポートしていく事にしました。
そこからメンバーの音楽に対する考え方なんかを感じてもらえれば嬉しく思います。
メルマガメンバー専用ページにはレコーディング風景も随時アップしていく予定ですのでお楽しみに!
まず第一段階はアレンジ(編曲)です。
簡単に言うと伴奏を付ける作業です。
どういった和音(コード)で、どういうリズムで、どういう楽器編成かなどを細かく決めていきます。歌のキーやテンポといったものもここで決めます。
僕の場合、曲が出来るときにアレンジも同時に浮かぶことが多いので、殆どの場合そのまま譜面に書き出し、細かい修正を加えるくらいです。ときには大幅に変えることもありますが。。『七つめの海』は浮かんだままを音にしました。『ソメイヨシノ〜桜の木の下で〜』は作った当初ピアノだけをイメージしていたのですが、盛り上がりを意識して途中からオーケストラやドラムが入る編成になっていますね。
それから、僕が編曲するうえで大事にしているのが、歌詞を意識するということです。シャーンノースのサウンドのテーマでもあるんですが、詩の世界観をそのまま音にしたいと常に思っています。『あてのない世界』という曲は歌詞が変わったこともあり、CDに入れる段階で大幅に路線変更して現在の形になりました。
『音』っていうのは映像や活字のように直接的な表現ではないんですが、それが歌詞とサウンドと歌が一体になったとき、ものすごい相乗効果が生まれるんです。もはや三位一体、音楽を作るという行程はこのトライアングルをいかに大きく出来るかだと思っています。
いろいろと書き連ねましたが、忘れてはならない事がひとつあります。
歌を生かす。
ということです。
どれだけかっこ良いサウンドでも、どれだけ歌詞の世界観を音で表現しても、歌が生かすものでなければ意味がないんです。いかに歌が聴いてくれる人の耳に響くか。。これが一番大事ですよね。







「詩の世界観をそのまま音に」「歌詞とサウンドと歌が一体になったとき」「いかに歌が聴いてくれる人の耳に響くか」
こんなふうに創られていくんですね~フムフム♪
私は、みなさんの想いを、もっと、、もっと深く受け止める耳を鍛えたいと思います(*^^)v
シャーンノースさんにめぐり会えたことに感謝いたします♪♪
今宵も素敵なお話を、ありがとうございました。
歌からちょっと?離れてしまうかもですが・・。
佐々木さんの仕事に対しての「意識」、「プライド」、「こだわり」。
凄い感じられます♪
僕も、仕事には、誰にも負けないっていう「分野」を持っているつもりです。
お互い、「お仕事」、頑張っていきましょう♪
CD,楽しみです~!
うーむ。
むずかしいですが、
心地いい曲の意味が、
少しだけわかった気がします。
これからもがんばってください!
楽しみにしています。
心から期待しています。
わたしも頑張ります。
はじめまして♪
新作!!楽しみにしています♪
完成までのレポート、いいですね。
職人さんの技を見られる感じで。
「プロ」を感じました。
とにかく期待しています。楽しみにしています。
ガンバッテください!!
レコーディングの空気を共有…なんと贅沢なことなんでしょうか。
おなかの中ですくすく育ってゆく胎児、そしてもうすぐこの世に生まれ…♪そんな様子をこうやって見ることができるなんて素敵ですね☆佐々木さんが大切に大切に育てた楽曲たちをいっぱいいっぱい愛してゆきたいです(*^_^*)
新曲楽しみにしてま〜す!
しね